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                関西空港保安検査場

国内線と国際線によって機内に持ち込める物は違ってきます。ではまず最も間違いやすい物から

1位 水 、液体類ーー国内線はOK、国際線は原則NG
 よく勘違いするケースですが、「国内線もダメ」と思っている方が多いですね。国内線は制限がありません。ただしアルコールが24%以上のお酒は制限あり。70%以上のお酒は預ける事も出来ない(国内、国際とも)
液体扱いのものーー保湿クリーム、虫除けスプレー、歯磨き粉
2位 ライター ーーーー持ち込めるが「預ける事ができない」
特殊なライターでなければ1個まで機内に持ち込めます。(国内線国際線供に)ただし「預ける事は出来ない」つまりスーツケースの中に入れてチェックインカウンターで預ける事は出来ないのです。 これを知らないツアーのおじさん達はライターを預けてしまい搭乗口で呼び出しをよく受けていますね。注意しないとフライトの遅延につながります。

3位  スプレーーーーー化粧品、医薬部外品なら制限付きでOK
スプレー缶の製品が一番ややこしいですね。上記以外で持ち込みも預ける事もできない製品例として(酸素スプレー、パンク修理スプレー、エアーダスター、塗装スプレー)これらは空港に持って行かないようにしましょう。 

持ち込んではダメそうでOKな物ベスト3
ドライアイスーー食品などの保存用にならOK 
リチウムイオン電池ーー制限付きで持ち込み預けがOK
電子タバコーーーーーー持ち込みはOKで預ける事はNG

意外と預ける事ができる物
弾薬 ーーーーースポーツ用や猟銃用

盲点になりやすいケース その1
国際線の乗り継ぎ
が有る旅程の場合、トランジットの空港で保安区域エリア内の移動であっても手荷物検査があります。免税店で買ったアルコールや液体類は再度国際線のルールで検査され持ち込めない事になります。
2015年10月27日より順次、日本の空港でSTEB」(STEBsの国際ルールが適用され初めています。
国際線乗り継ぎ時の液体類機内持ち込みについて規制が緩和されています。

盲点になりやすいケースその2
LCCに搭乗する場合は航空会社独自のルールによりたとえ保安区域内の免税店や売店で買った水や食品類を持ち込めません。(一説には機内販売の売り上げに影響するからとも言われています) 

最後に 国際線の航空機客室内への液体物持込制限についてリンクを貼っておきます。旅行前には大変参考になりますよ。
 量的制限の対象となる液体物のリスト(PDF形式/138KB)