まずいラーメン店「彦龍」(ひこりゅう)店主の原憲彦が12月3日にお亡くなりなられたと、原憲彦のオフィシャルツイッターから報告されました。死因は風邪をこじらせて死亡した模様。享年68歳でした。
ガセネタでの「彦龍」さん死亡は過去になんども流されましたが、下記にあるように「彦龍」さんのツイッターからアナウンスが有った事にネットでも大きな反響をよんでいる。
原☆憲彦(彦龍) ‏@hikoryuhara  
悲しいお知らせをしなければなりません。
彦龍さんこと原憲彦さんが12月3日にお亡くなりになりました。本日17時30分のピョコタンの放送で事実報告をします。管理人
ラーメン屋「彦龍」は、日本で唯一『まずいラーメン屋』としてブレイクし一時期テレビやマスコミなどに頻繁に登場した人気店でした。また店主で経営者の原憲彦さんの破天荒な性格も人気でお店を廃業後もトークショーやイベント、ネット配信などでも活躍していた。
火星人みるお ‏@mirurun_0419 
彦龍さんわたしに何回も電話くれてお話したり、ご飯誘ってくれてりしました。結局一回も行けなかったけど…。
ご冥福をお祈りします。  

1: 2015/12/07(月) 17:42:51.11 
日本一まずいラーメン屋「彦龍」の店主・原憲彦さんが、2015年12月上旬、亡くなっていたことが判明した。

・職人魂のある人物
スープはあまり煮込まず、省エネに徹した地球に優しいテイストが特徴。麺にもこだわりがあり、冷蔵庫で1日寝かせた麺を使用。

テレビで紹介されると店頭に行列ができ、麺が品切れになることもあったが、ハナマサで買ってきた麺で調理を続行。せっかくきてくれた客をガッカリさせない、職人魂のある人物だった。

・餃子を作るのは苦手
餃子は自家製で、なぜか、そこらへんに餃子が転がっている事もあったそうだ。餃子を作るのは苦手なようで、真っ黒にこげていることも。

・あまりにもラーメンがまずかった
「彦龍」が有名になったのは、「ダウンタウンのごっつええ感じ」の関係者が、偶然「彦龍」に入ったところからはじまる。あまりにもラーメンがまずかったため、それをダウンタウンに報告したところ、ぜひ番組に出そうという展開に。

ビートたけしはそのラーメンの味を「キムチをドブ川に入れたような味」と表現していた。

・本当にまずいのか?
あきらかにまずいラーメンだが、店主の原さんとしては、まずいと思っていない。「みんな冗談でまずいまずいって言ってるけど、本当にまずかったらとっくに店がつぶれてるよ!!」と発言しており、

その自信がうかがえるが、数年後、実際につぶれた(本人が言うには自主的に閉店)。以下は、原さんと約20年ほどの付き合いのある『彦龍のノリヒコさん』を共著した工藤さんが公式にコメントを公開している。

・工藤さんのコメント
「あのラーメンの味が二度と体験できないのかと思うとホッと一安心ですが、私はラーメンより原さんの人柄とストレスのない生き方に惹かれていたんです。天国では、くれぐれもラーメンは作らないでください。死人が出ます。ご冥福をお祈りいたします」

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ニコ生情報 ‏@2525_info  4時間4時間前
これ本当?釣りじゃなくて?
 【ニコ生(2015-12-07 17:30:00開始)】【訃報】彦龍さんが亡くなりました http://nico.ms/lv244625050 





2: 2015/12/07(月) 17:44:39.97
ご冥福をお祈り致します

4: 2015/12/07(月) 17:54:10.52
ただのラーメンをエンターテイメントにまでのし上げた第一人者だったよね

5: 2015/12/07(月) 18:06:43.02
相模湖の近くに
「日本一まずいラーメン屋」
があった気がする。